宮城県仙台市のベッドタウン「ハーモニータウン杜のまち」そこにはBESS街区(べスがいく)と呼ばれる自分ライフを満喫できる街並みができつつある。そこに登場した木に満ち溢れた住いを見てきた。
仙台市の近郊にあるショッピングモールから車で数分のエリアに「ハーモニータウン杜のまち」はある。その地に新しく木の家ができた情報を聞きつけて、さっそく見せて頂いた。
スマートな木の家!これが第一印象。ログハウス、木の家=(イコール)ちょっと無骨な家。こんな先入観が染み付いた自分を深く反省。今回見学したログハウスは「ファインカットログ」と言われるもの。丸太のままではなく、製材された木を使うログハウスだ。このタイプは非常に洗練された雰囲気をもっている。仕上げられた木肌がとても親しみやすい。 ガーデンエクステリア、郵便受けのセンスもイイ!ログハウスと言うよりも木の家と言ったほうがしっくり来る可愛らしい住いだ。
住いの素材、様々な種類の新素材、機能的素材がどんどん出てくる。よごれのつきにくいもの、綺麗なもの。選ぶだけで疲れてしまうような勢いだ。
木の家、BESSのログハウスは深い事を考えなくて済む気楽さがある。頭で考えて住むのではなく、心で感じるままに楽しむ住いだ。外も中も全部木なのだ。健康的な生活に迷う事もなく、化学物質を気にする事もない。そのままの姿、あるがままの姿で自然体がなじむ家。木に囲まれたリラックス空間が広がる。
エコな生活、なんとなく堅苦しいと思うのは自分だけか?この住いのリビングにはどっしりと黒光りする薪ストーブが鎮座している。ガラスシェードのアンティークな雰囲気の照明と、木の柔らかい壁面、ストーブを囲むアンティークなレンガ。
木を切り、火を燃やし、暖をとる。窓を開け、風を入れて涼をとる。エコで自然な生活が、頑張らないあたりまえの生活として営まれるしくみ。庭で菜園をつくり、庭の食材で夕飯を楽しむ。この住いとBESS街区では頑張らないエコな生活が普通の生活だ。
木の家、ログハウスの魅力は建物だけで決められない、せっかく自然を重視した家を求めるのだから、風景も大切にしたい。
BESS仙台の街区と、そこに建つログハウスたちは風景も意識して建てられているのが大きな魅力。どこかにステキな窓や景色が隠されている。街区の四季、建物の特徴を熟知したBESS仙台ホームナビゲーターだからなせる業なのだろう、この住いにもひっそりとステキな風景をかくしていた。
スタッフの人は何も言わない。隠されたステキな隠し風景を見つけ出すのは、ここに住み始めた家族だ。住みながら、風景の宝探しを楽しんで欲しい。(この風景は今回発見した【風景のお宝】、山並みと屋根が美しい窓)