大崎市古川にある宮城県の地元住宅会社”高勝の家”。豊富な住まいのバリエーションが特徴だ。今回は仙台市近郊にできたエコ住宅の逸品をレポート。
ちょっとあわてん坊のマイホームリング管理人は本来”タカカツノイエ”と読むべきところ・・・・”たかしょうの家”と読んでいた時期がありました。”たかかつのいえ”と読むのが正解なんですね。高勝の家の皆さんごめんなさい!失礼しました!です。と、余計な話はこのへんにして施工実例のレポート開始です。仙台市のお隣、富谷町に完成したお住まい。どこか北欧を感じさせるデザインだ。
仙台市近郊に完成したこのお住まい。柱はすべて4寸角のヒノキ使用、内装材も無垢材を使用するこだわり、もちろんシックハウスも考慮されており塗料、壁材も天然素材!豊富なバリエーションでお客様に応える高勝の家の今回のテーマはエコな住まい。木の梁(はり)材を露出させた空間は心を落ち着かせてくれますね。床に使用されるワックスも天然のものを使用している念の入れようです。
これだけ屋内環境を考えて素材を選び、もちろん24時間換気、これならば外断熱の高気密・高断熱仕様でも十二分に安心できそうだ。玄関に入り最初の一歩目から無垢材床の温もりに感動した自然素材のエコ住宅住宅。また、キッチン・浴室・洗濯室(脱衣室)などが綺麗に整理された導線でまとめられているのも嬉しい。バックヤードの家事仕事が遊びに来たお友達から見えないように工夫されていたので、明快で効率の良い水まわりのプランニングが個人的にお気に入りのお住まいでした。